あえて赤ちゃんの顔を写さないのも高等テクニックとして「アリ」!

やっぱり親としては赤ちゃんの表情をいちばん中心に撮りたいですよね。
それは全く間違っていません。

だけど、1枚だけならそうした赤ちゃんの笑顔の写真がベストなのですが、
何枚かの組み写真であるとか、ちょっと意外性をもたせたい時などは、

あえて赤ちゃんの顔を写さない

という高等テクニックがあります。

じゃあ赤ちゃんの何を写すの?
というと、例えばこんな感じの写真なんかどうでしょう?
baby hands in color

また、こんな写真もあります。
0000

これらの写真は、赤ちゃんの顔が写っていません。
だけど、赤ちゃんが両親の愛情をたっぷり受けて、すくすくと育っていることがよく分かりますよね。

アルバムの中に、こんな写真が一枚入っていたら、とても素敵だと思うし、
赤ちゃんが大きくなってそれを見たら、自分が愛されていることを実感できるのではないでしょうか。

これは高度なコツです。
ぜひ一枚、赤ちゃんの体のパーツに焦点を当てて写真を撮ってみてください。