赤ちゃんを可愛く撮るには赤ちゃんと同じ目線で!

赤ちゃんを撮影するときに、どのような態勢をとっていますか?
立って撮影しますか?
中腰で撮影しますか?

あまり可愛くなく撮れている写真を見ると、撮影している人が立ったまま赤ちゃんを見下ろすような形のアングルで撮影している場合が多いのです。

でもこれはNG。赤ちゃんを上から見下ろすようなアングルでは、赤ちゃんを可愛く撮ることはできません。
中腰でも、やっぱり難しいですね。中腰は得てしてやってしまいがちですが、
腰を悪くするだけであまり効果はないので、やめておいたほうがいいでしょう。

赤ちゃんを可愛く撮影するための態勢は、
「できるだけ赤ちゃんと同じ目線で」
アングルを低く、低くもっていきましょう。

いちばん正解なのは、床に腹ばいになって撮影するアングル。
この態勢がいちばん赤ちゃんの表情をリアルに捉えることもできますし、
赤ちゃんもリラックスしていい表情をかえしてくれる可能性が高くなります。

腹ばいが難しいようでしたら、腰を完全に落として座った態勢で撮影しましょう。

大人になると、腹ばいになったりしゃがんだりすることに抵抗を感じるようになりますが、その気恥ずかしさを乗り越えて、
赤ちゃんと同じ目線に立つことで本当に可愛い赤ちゃんの写真を撮ることができるようになります。

撮影の時には赤ちゃんと同じ目線で!
そして、赤ちゃんとコミュニケーションを取りながら撮影すれば、
赤ちゃんのいい表情、可愛さが全開の写真が撮れると思いますよ!